新潟市西区を中心に妊婦さんや妊娠している女性、子育中の女性のために無痛整体をしている「しんどうまろわ整体」です。

妊婦さんや妊娠している女性は、本当に大変です。つわりが続いてくると、毎日インフルエンザにかかったような体調で過ごさなければならず、それに毎日のやらなければならないこと。。。本当に子どもを産むってことは大変です。しかし、だからこそ、産まれた子どもというのは本当に愛らしく思えてくるんでしょう。

妊娠中は、免疫力が下がるとよく言われます。だからこそ、風邪もひきやすい、鼻炎にもなりやすい、妊娠性鼻炎にかかるかもしれない。。。妊婦さんは、体調を崩さないような環境作りが大切です。

そして、一番気をつけないといけないのは、「薬を飲む」ということです。胎児に影響が出るかもしれないので、絶対にしないでください。

 

薬の代わりになる対策・対処法を、妊娠性鼻炎を中心に、「新潟・しんどうまろわ整体流☆妊婦さん妊娠中の女性でもできる鼻炎の対策」をご紹介します。

 

 

 

 

妊娠中の鼻炎の症状と原因

 

妊娠性鼻炎は、妊娠してから、くしゃみや鼻水、鼻づまりが止まらなくなるような症状です。

これは、妊娠することで、ホルモンバランスか崩れ、鼻に血流が流れやすくなり、鼻水を出す腺を過度に刺激するからです。また、妊娠中の体では、栄養が胎児に優先して送られるため、妊婦さんの免疫力が下がってしまい、風邪や鼻炎にかかりやすくなります。

発症は、だいたい妊娠直後から数週間後。妊娠初期(1〜2ヶ月くらい)までには回復しています。この症状は、数週間続くこともあります。

一番厄介なことは、以前から鼻炎を持っていた女性は、妊娠すると余計に悪化してしまうということ。

免疫力の低下は、様々な症状を引き起こしてしまうかもしれないのです。

したがって、体調を崩さない環境づくりが必要です。

 

 

 

 

妊娠中の鼻炎の対策・対処法

 

「妊娠中の鼻炎の対策・対処法」といっても、根本的には、「鼻炎にならないための対策・対処法」と変わりません。全てをやることがベストですが、その中のいくつかを実践するだけでも改善がみられます。具体的な対策・対処法は、、、

 

・マスクやメガネをつける

 

・花粉を払って家に入る

 

・乾かした洗濯物の花粉やほこりを落とす

 

・花粉シーズンは外出を控える

 

・帰宅したら手洗い・うがい・鼻かみ

 

・毎日掃除をする(床は水ぶきをする)

 

・鼻うがいをする

 

・湿度を高めにする(加湿器をつける、洗濯物は室内で乾かすなど)

 

・空気清浄機をつける

 

です。

今までの記事を考慮と、まず、「マスクを着用して仕事は必須」、「帰宅したら、手洗い・うがい・鼻かみ」、「洗濯物は室内に干す」をしておくと、今よりも良いマタニティーライフが送れるでしょう。

前々から言っていますが、これは本当に個人差があります。したがって、一つ一つが実験だと思って、楽しみながら取り組まれることをオススメします。自分に合う方法に出会ったら、「やったー!ラッキー!」という気持ちでいる方が、続けやすいと思います。

 

また、「本当に、しんどい。。。。」と感じた時には、お医者さんにみてもらうことも良いでしょう。

もしくは、「しんどうまろわ整体」をご利用ください。

整体をメインに行なっていますが、基本的には患者さんの「自己治癒力」を高めて、症状を改善させていく手法を取っています。したがって、鼻炎や風邪のような症状でも、改善がみられます。実際に、風邪になった患者さん、鼻炎の患者さんから、「良くなった!」という感想をいただきました。

もちろん、薬は使いませんので、ご安心ください。

ぜひ、表示の電話番号から、ご連絡ください。

 

 

 

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