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新潟市西区を中心に妊婦さんや妊娠している女性、子育中の女性のために無痛整体をしている「しんどうまろわ整体」です。

前回、アトピーに効果のある食べ物を紹介しました。しかし、アトピーには、気をつけなければならない食材や食事もあることは事実。摂りすぎたり、食べたりしてしまうと、体に不調が出たり、アトピーが悪化してしまったりします。

今回は、「新潟しんどう整体☆妊婦・妊娠中のアトピーと食事!悪い食べ物」をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

妊婦・妊娠中のアトピー対策と予防!悪い食べもの

 

牛乳

 

牛乳は栄養が豊富で健康維持に不可欠な食品だと言われてきました。しかし、実は牛乳を飲みすぎると、体のバランスを崩すと言われています。また、牛乳を飲みすぎることでアレルギーになった方が多いくらいです。

 

 

 

肉類

 

肉類は良質のたんぱく質ですが、たくさんとりすぎると、アレルギーになりやすいのです。たんぱく質がなければ体の機能が低下します。しかし、とりすぎると、それを排出するための器官の負担になります。したがって、皮膚病や腎臓病になる可能性があるのです。たんぱく質を必要以上にとると、じんましんや皮膚炎など体に悪影響があるのです。

 

 

 

 

油やナッツ類

 

油類やピーナッツの摂取もアトピー性皮膚炎を引き起こす要因だと言われています。てんぷらや揚げ物、マヨネーズなど、昔に比べると油の摂取量が非常に増加しています。スナック菓子にも油をたくさん使ったものが多いため注意が必要です。

 

 

 

砂糖

 

砂糖は日頃飲んだり食べたりしている物の多くに含まれています。しかし、砂糖にはビタミンやミネラルなどはほとんどなく、油と同じくカロリーしかありません。アトピー性皮膚炎は、砂糖のとりすぎで悪化することが多いです。したがって、砂糖を多く含んだものをあまり食べないよう指導されます。

 

 

 

果物

 

果物にはミネラルやビタミンが豊富です。しかし、とりすぎると栄養バランスが乱れるため注意が必要です。また、果物は糖分も多く含まれていることから、お菓子と同じものと考え、適量にしておきましょう。

 

 

 

香辛料

 

ワサビや唐辛子、カラシといった香辛料は、アトピー性皮膚炎を起こす原因になります。症状は、顔が暑くなったり、かゆみが出たりして、熱に弱い皮膚になります。あまり目立ちませんがアトピー性皮膚炎の症状ですので注意しましょう。

 

 

 

食塩

 

塩は体に必要不可欠です。しかし、本当に必要な塩は、にがりの入った「自然塩」です。食塩として売られている塩化ナトリウムとは異なります。したがって、自然塩を摂取が必要です。

 

 

 

ヨーグルト

 

牛乳と同様、ヨーグルトも過剰にとりすぎるとアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状がでたり、アトピーが余計に悪くなったりします。加糖のヨーグルトや果物入りヨーグルトは特に注意が必要です。また、砂糖が入っていないヨーグルトでも、アトピー症状がある方はあまり多く食べないようにすることをオススメします。

 

 

 

もち米

 

もち米も実はアトピー性皮膚炎にはあまり良くありません。食べる量に注意が必要なのです。また、食べるのであれば、うるち米のほうが体には良いです。アトピーの症状が強い時は、もち米やもち米でできたせんべいは量を減らしたり、食べないようにしたりすることをオススメします。

 

 

 

 

まとめ

アトピー対策を考えるなら、良い食べ物だけでなく、体に悪い食べ物も知っておくべきです。アトピーの症状は、非常に敏感で生活の様々なところに気遣いが必要です。しかし、体に入れる食べ物や飲み物にも気をつけることで、症状の改善につながります。

 

 

 

 

 

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