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新潟市西区を中心に妊婦さんや妊娠している女性、子育中の女性のために無痛整体をしている「しんどうまろわ整体」です。

妊娠中は、アトピー症状が悪くなってしまうことがよくあります。しかも、つわりが辛いと食べるものも偏ってしまい、栄養不足となり、アトピー症状が悪化してしまうこともあります。食べるものでアトピー対策したいけど、実際はどれがいいのか悩んでしまいます。

 

今回は、「新潟しんどう整体☆妊婦・妊娠中のアトピーと食事!良い食べ物」をお伝えします。

 

 

 

 

妊娠中の栄養とバランスのいい食事

 

妊婦さんはつわりや体調不良があり、食事が十分にとれず栄養が偏ってしまいます。アトピーの方にとって栄養がバランス良く十分にとれないことは、アトピーの悪化になることあります。

野菜や魚中心である「和食」の生活を心がけましょう。和食は栄養価が高く、カロリーが低いメニューが多いです。

動物性たんぱく質を多く体にとることから、アレルギーを発症しやすいという考えが広まっています。また、ビタミンやミネラルが十分摂取できていないと、症状が悪化すると言われています。野菜や果物などに多く含まれていることが多いです。和食中心の生活は、妊娠中のアトピー症状や体重管理にも良いので、オススメです。

 

 

 

 

 

妊婦・妊娠中のアトピー対策と予防!良い食べもの

 

 

玄米

 

5分づき米や胚芽米を食べることをオススメします。

玄米は食べられないという妊婦さんは、白米に麦や雑穀をまぜて食べても効果があります。別の方法に、一日のうち一食だけを玄米に変えることもできます。基本的には日本で昔から食べられている質素な食事をオススメします。

 

 

 

緑黄色野菜

 

野菜の中でも緑黄色野菜の摂取が特に望ましいです。小松菜は、アレルギーやアトピーに効果のあると言われているカルシウムや鉄分などの成分も豊富に含まれています。おひたしや野菜ジュースなどで毎日摂取できれば、アトピーの症状や他の肌トラブルの改善にもつながります。

また、ニンジンは、アトピー性皮膚炎の改善に高い効果を発揮します。特に、ニンジンを生で食べることで効果が高められるため、ニンジンおろしやジュースなどするとより良いでしょう。

 

 

 

魚や海藻類

 

海藻類はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富であり、現代人が摂るべき食材です。食べ方はいろいろありますので、工夫して毎日食べるようにしましょう。また、食べる魚は塩分が少なく、白身の魚がオススメです。アトピーの症状が強い方は、赤身・青身の魚は避けましょう。

 

 

 

大豆食品

 

良質のたんぱく質が豊富に含まれている豆腐や味噌などの大豆食品を食べることをオススメします。大豆は、みそや納豆、豆腐などいろいろな形でとることができます。また、和食は、良質のたんぱく質をたくさんとることができます。しかし、色々なものをバランスよく食べることを忘れないでください。

 

 

 

 

ゴマ

 

健康食材であるゴマは、鉄分やカルシウムといったミネラルが豊富に含まれています。特に米などの植物性食品を多くとる方は、ゴマを摂取することで食べた大豆のアミノ酸のバランスが良くなります。ゴマを食べ過ぎると、油分とカロリーを過剰に摂取してしまい、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させてしまうので、食べ過ぎは禁物です。

 

 

 

 

まとめ

アトピーには、玄米、緑黄色野菜、魚や海藻類、大豆、ゴマが良い食べ物です。これらの食べ物を見ると、和食が良いということが本当によくわかると思います。塩分を抑えた野菜中心のバランスの良い食事をとることを心がけましょう。

 

 

 

 

 

また、妊婦さん、・妊娠中女性、子育てママさんのための無痛整体に興味のある方は、表示の電話番号から、ご連絡ください。